2005年04月09日

戦闘はスピードとリズム

捨てられない物が増えてきてインベントリに余裕が無くなり、すっかり裁縫バイトが請けられなくなってしまったしにゃです、こんにちは
そんなわけで灰色オオカミ狩りやってます
これはこれでクエストスクロールや食料を持つだけの余裕がないといけませんけど、裁縫バイトに比べたら全然余裕っス
灰色オオカミをはいつくばらせる女
世の中にはもうサッキュバスタイトル持ってる人もゴロゴロしてるってのにいまだに灰色オオカミってどうなのよといわれそうですが、常に裁縫に重きをおいてる私は戦闘オンリーの人やバイトオンリーの人にはとても追いつけないぐらい成長遅いです
灰色オオカミでもけっこういっぱいいっぱい、ダイアウルフや骨オオカミなんて狩ってたらえらいことになっちゃいますよー

でもこんな私でもけっこう戦闘には自信ついてきました
オオカミ系の動きのクセはだいぶん理解できるようになったので、今日はそのあたりを書いてみたいとおもいます

とりあえずオオカミ系が使うスキルはディフェンス、スマッシュ、カウンターの3つです
最初の問題はこの3つの動きをどこで見分けるかですね
どの敵でもそうですが、とにかく戦闘を数多こなせばやがて相手のパターンは見えてきます
基本的に敵がスキル使用で光ったらまずこちらのディフェンスは解除です
昔はこれをするのに頭上のアイコンをクリックするしか知らなくてどうにもやりにくいと思ってましたが、Escキーでスキル解除できるんですね
これを発見したときは目から鱗でした、だってどこにも書いてないし( つД`)
ていうかこんな基本的なことどこかで教えてくれまいかorz
で、オオカミの場合、光ったあとこちらを警戒しつつ回り込むように歩き出せばディフェンスです
すかさずスマッシュの体勢に入りましょう
光った後1度吼え、直後に駆け出したらスマッシュです
即座にCtrl+クリックで通常攻撃をお見舞いしましょう
1度吼えたあともその場にとどまって動かないようならカウンターです
カウンターを崩すか、再度ディフェンスをしてカウンターを解くのを待ちましょう

敵のカウンターへの対処の仕方ってけっこう好みが別れると思うんですね
普通はアイスボルトか弓で1撃入れるらしいです
でも私、アイスボルト持ってないんですよー
APもったいなくて魔法はヒールしかとってません
弓は弓で、武器の持ち替えは操作が煩雑になってミスの原因になるのでこれも遠慮したい
そこでどうするかというと!ズバリ、ウィンドミルです!
ここがワタクシ流!(ていうほどたいしたものではない
カウンターだとわかったら即接敵してウィンドミルチャージ
ウィンドミルのチャージは短いので素早くやれば相手のカウンターが解ける前にウィンドミルで吹っ飛ばせます
これが決まるとけっこう気持ちいい!w
いや、普通ウィンドミルってカウンターと同じように迎撃用に使うものだってのは知ってますけどね

敵のスキルへの対処はどの場合でもスピード命です
迅速な反応をしないと間に合いません
ミスは痛いけど間に合わないのも痛い、素早く正確に、が基本要求ですねー

さて、以上をふまえての私の場合の灰色オオカミとの戦闘パターンですが
武器が無改造のフルートショートソードと弱めなので、1ラウンドで敵が沈むときと沈まないときがあります
そろそろ武器の買い換えも検討してるんですけどね、ハンマーにするかロングソードにするか迷い中・・・やたらDexが高いステータスなのでハンマーのバランスの悪さを補って高威力だとおもうんですが、でも改造後のロングソードに勝る武器ってないらしいですし・・・やっぱり両方買って使い比べてみるしかないのかな・・・あ、バスタードソードやツーハンドソードぶんぶん振り回すのもちょっと憧れます
それはともかく
まずは通常攻撃を3+1ヒット狙っていきます
運がいいときは3ヒット、最高に運がいいと連続クリティカルの2ヒットで灰色オオカミを沈める事ができますが、4ヒット入れてようやく沈むことも少なくないので常時4ヒット狙いです
時間はかかりますが、2ラウンド以上にまたがった戦闘になるよりは時間もスタミナ消費も抑えられます
あとこのリズムが好きですね、ダンッダンッダダンッっていう攻撃のリズム
+1ヒットするときのタイミングって、私完全にリズムで憶えてしまってるので人に説明しづらいです

4ヒット与えても倒しきれなかった、もしくは4ヒット入れるのに失敗して3ヒットだけでは倒せなかった場合にはとりあえずディフェンスに入ります
1ラウンドで倒せた場合はクリックした瞬間に敵のHPバーが真っ黒になるのでディフェンスは必要ないですけど真っ黒にならなかったら即ディフェンスです、これもスピードが大事
キャラが攻撃モーション中でもクリック直後からスキルは使用できますからね
敵が光ればディフェンスは解除し、あとは相手のスキルにあわせて対処する、このへんは当たり前
で、敵がスキルを使わずに通常攻撃してくればそのままディフェンスで受けてから反撃するんですが、オオカミが曲者なのはこっちの目の前まで来てからスキル発動する場合があることです
目の前に来て止まって、そのまま一拍おいてから通常攻撃、なんてフェイントもしてくるのであせってディフェンスを解いてはいけませんよ?
相手が光ってからディフェンスを解いても十分間に合います
ディフェンスを解くと同時に少しオオカミから離れます、スマッシュだった場合の反撃の余裕を作るためです
あとは基本に忠実に、ディフェンスにはスマッシュ、スマッシュには通常攻撃、カウンターにはウィンドミルで応酬してやるだけです
応酬後もまだ敵が倒れなかったらまたディフェンスに入って繰り返しです、まあめったにありませんけど

変則的なパターンとして、敵が「!」を出して警戒している場合、すでにスキルを使っていることがあります
その場合はまずディフェンスかカウンターです
なのでうろうろ歩きまわっていればスマッシュを、その場に停止していればウィンドミルを叩き込んでやれば、あとは普通のルーチンに従って処理できます

だいたいこんな感じでいけば灰色オオカミはほぼ完封できますね
2人以上で同じ敵を攻撃したり、スプラッシュダメージで攻撃が被ったりした場合の事も書きたいですが、こちらはまだ十分研究が進んでないのでまたいずれ
スマッシュ!!

あ、カウンターをなぜ使わないのかとお思いですか?
だってなんだかんだいっても私まだ13歳ですから
カウンターなんて頻繁に使ってたら戦闘中にスタミナ切れちゃいますョ
よっぽど強敵と戦うときならともかく、ディフェンスで防ぎきれる敵にはカウンターなんて使いませんっていうか使えませんっ
「カウンターは大人になってから」を標語にしたいと(ぇー

おまけとして、白オオカミを相手にした場合のことを
灰色オオカミと戦ってると白オオカミに襲われて死んじゃった、なんてことはわりと誰でも経験するとおもいます
好戦度とでも言うべきパラメーターが敵にあって、それが低いと自分からは攻撃してこないが、高いと自分からも攻撃してくる、そんな感じみたいです
同じモンスターでもフィールドにいるときは全く手を出してこないのに、ダンジョンにいると好戦的になるということがあるので、固定的なパラメーターではないようです
白オオカミの場合はフィールドにいてもわりと好戦的なので、「!」を出した後はいつ「!!」となって襲ってくるかわかったもんじゃありません
なので目をつけられたとおもったら早めに対処することです
好戦的であるということ以外は灰色オオカミと全く行動パターンが一緒なので、灰色オオカミに慣れていれば白オオカミでも問題なく戦えるはずです
ただ、ちょーっと白オオカミのほうが生命力多い分戦闘は長引きますけど、こちらが先手をとってやれば基本の動きで倒せます

どうでしょう、こんなものでもあなたの戦闘技術の参考になりましたか?
総括して、マビノギの戦闘で大事なのはスピード!そしてリズム!
なんだかダンスみたいですねw
でもそこがけっこう気に入ってます

今日の灰色オオカミ狩りでようやくレベル20になりました
早い人ってもうレベル30とか40とかいってるんですか?どうなんですか?
まあ、こっちはあくまでマイペースで行かせてもらいますよー

posted by しにゃ at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早い人はもう50↑いってるね、レベル。
どんだけ暇人なのかと・・・

武器買うならハンマーオススメ。
灰色狼1撃でぶっとばせたりするし。
123式ロングなんて作ってられるほど暇ないしねぇ(笑)
Posted by 佐藤聖 at 2005年04月11日 16:25
いやあ。
ひそかに役に立つですよ。今回の記事。
私も週末ゲームにインしては、灰色狼狩りしてるんで、クセがよくわかって助かりました。
今のところ週末の夜くらいしかできないんで、いっつも敵のクセ忘れちゃうんですよ〜。
Posted by FLIP at 2005年04月11日 21:01
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